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ブログすらも気が乗らんのだす。
そーすっと、前みたいに停滞して気がついたら二ヶ月、とか・・・・。
とにかく目が回りそうなんすよ、今。
で、今日でラジオ(サタデー・インザ・パーク)のコーナー、一区切りつけまして。いずれ別な形で出没します。
さて、バンドの告知でも。
まず、ジャズバンドR2(ルートセカンド)は、今年最後のライブをクリスマス・イブにやります。場所はMU-ZAです。
詳細はおって。
で、「つぶろぢん」はまず、12/26(土)、19:00あたりから、吉尾町のクリスマスパーティに出演します。子供たち向けの曲もやります。今回は、普段キーボードを弾いてるTomoko姐さんがフロントでヴォーカルします。メタル版「夜桜お七」とか、スーパーフライとか、ジャニスだの、「タイムマシンにお願い」だの・・・やります。
さらに12/31の大晦日は、恒例の「カウントダウン・ライブ」です。場所はぼんち市場。19:00〜25:00あたりまで。
新年もはじけようぜ・・・・・とか言っといて、覇気に欠けるボク。
でも、ライブのときはイッちゃいますんで、よろすく。
Sat, Dec 05
- 12:05 だあー!忘れてた!今日ラジオだ!選曲してねー!
- 12:08 MJのカバーしてるロックアーティストって、誰かいますかね?
- 13:50 都城シティFM、サタデーインザパーク、バリアスミュージックのコーナー、今年いっぱいで終了となったようです。ボクも本日最終回です。頑張ります。
- 14:58 ラジオ放送中。
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先日イベントがあったんです。「音楽祭」というタイトルの。で、和太鼓や合唱の人たち、弾き語りの人たち、ダンスの人、バンドも数組。で、実はカラオケで歌を歌った人が2組ほどいまして。
勿論、カラオケが悪いとは思わないし、それはそれで立派な音楽でしょうから、存在を否定するつもりはないス。ボクだって、スナックやボックスに行けば歌うし、忘年会とかでも歌います。
ただ、ただですね。音楽のイベントで、ほかの出演者がギターで弾き語りしたり、ドラムやベース、キーボードなどの楽器をバックにボーカルが歌ったりするイベントで、カラオケで歌を歌うってのは、どうにも納得がいかんのです。
例えば視覚に障害がある人が、聞きに来てたとします。するとその人の印象では、カラオケの人が「一番演奏のうまかったバンド」になるわけです。なんつっても、カラオケはプロが演奏した録音物ですから。うまいに決まってるんです。
遠まわしに、「自分にはバンドは必要ありませんよ。あんたらよりうまいミュージシャンがいるから・・・機械だけど。」と言ってるようなモンです。
たしかにカラオケの演奏はうまいです。だいいち間違いませんしね。「疲れた」とかも言わないし。ノーギャラでやってくれるし。リズムもちゃんと守ってくれるから「もたった」とか「走った」とかってこともないです。しかもバランスよく録音されてるから、PAさんの手を煩わせることもない。こりゃ楽だ!
なら、ボクらは何のためになけなしの金をはたいて楽器を買い、一生懸命練習してきたんだろう。
勿論、こういうケースはプロの世界でもあるんです。特に演歌のイベント。演歌歌手が祭りなんかにきた時は、たいていカラオケです。だから歌手はカラダ一つ、CDだけ持って会場に来て、リハーサルもそこそこに曲順確認するくらいです。あとはHMVとかタワレコなんかのインストア・ライブでのプロモーション活動なんかでも見られる光景ですけどね。
しかし、彼らはプロです。それが仕事だし、もともと演奏者の存在などは前面に出していないわけだし。ま、それでも楽器をやっている人間から見れば、バカにされたような気がしますけどね。
「だけどバンドメンバーが見つかんない人はどうすりゃいいんだ?」なんて声もあります。そうです。なかなか見つかりません、特にこの都城では。だけど、その中で必死で見つけるんですよ。やっとかっと見つけても、うまくいかなかったりもするんです。それでもなんとかしてまた見つけるんです。出会えたときの喜びは格別です。それに、ネプリーグのように、声だけのパフォーマンスでもいいんです。かえってインパクトあります。ひとりア・カペラっていう手もあります。
彼らを非難したいわけじゃないんす。こないだの楽屋裏では、バンドメンバーや弾き語りの人たち全員が、この話題で持ちきりでした。そりゃそうです、楽器演奏家の存在を、同じステージで、すぐ近くで否定されてるわけですから。言ってみりゃ高校野球の練習試合に、一方だけ4番に松井を入れてるようなモンです。だから、彼らが今後活動を続けていく上で、同じ音楽愛好家同士の付き合いがやりずらいだろう、と心配してるわけです。
しかも、イベントが終わり、ビンゴ大会の景品をもらうと、後片付けを手伝わずに帰っちゃったし。
怒ってもいないし恨んでも憎んでもいません。ただ、残念なんですな。がっくりくるんですよ。もし後片付けの手伝いでもすれば、メンバー探しのアドバイスひとつできるのに。
ま、お客さんから見れば、どーってことないことなんですけどね。ただ、ボクらは社会人として仕事や家庭があって、なんとか時間を見つけて練習して、週に一度スタジオに集まって音あわせをし、あーでもない、こーでもないとミーティングし、いざ成果を発表するときには、張り裂けんばかりの緊張感と「間違ったらどうしよう」なんていう不安感と戦い、無事終わると音響さんや主催者さん、裏方さんたちと撤収作業に追われ、最後に缶コーヒーで一息ついて、反省しあったりアドバイスしあったりするわけです。
一ヶ月にかける時間といえばせいぜい10〜12時間程度。ほんとにささやかな趣味なんですよ。毎日パチンコしてる人なんて50時間以上使って、お金も使ってることを考えれば、ほんとささやかなモンです。
でもだからこそ、イベントってみんなが盛り上げようと団結するときは気合が入るわけです。ギャラだけもらってさっさと帰る人もいますけど、主催者がいなきゃボクらも出番ないわけでして。
なんだかとりとめもなくなのましたが、ホンの愚痴ってことで、勘弁してください。
その後電話が来て、あつ〜く語った、つーか文句言った。
そんでコイチとディーラーまわり。デリカもハイエースもたけぇ!
そしてこれによる二次災害?が交通渋滞、排ガスによる環境悪化、料金所廃止による雇用問題、他の交通機関への影響、国道沿い店舗の滅亡などだ。
さらに事実上国有道路となるわけだから、国民の税金がハネあがることになる。つまり、全員にとってヒト事ではない事態になるわけだ。
ま、国民がそれを承知で投票したのだから仕方ないけど、身近に死活問題となる人々がいないだろうか。
まずJR、バス、飛行機、タクシーの利用者は激減するから、企業は勿論、そこで働いている人たちは即刻リストラ候補だ。さらにドライブイン、一般道路沿いの(そういう客狙いの)コンビニやスタンド、ホテル・旅館及びそれぞれの従業員は、転職の準備を余儀なくされる。
それに比べりゃ小さいハナシだけど、付けたばっかりのETCも、もはやガラクタになる運命だ。
だいいち、高速道路が「高速」じゃなくなる可能性だってある。
高速道路が無料と言えばドイツを思い出すが、ドイツの場合、実際鉄道は完全に赤字だ。ただ、ドイツでは鉄道は国営だから直接影響は感じられないけど、日本の場合、政府はJRの株は、全て放出済み。ある意味完全犯罪のような高等テクニックの「サギ」みたいだ。
それにドイツは消費税がすでに19%だ。しかもその反省から、ドイツでは高速道路が徐々に有料化に進んでいる。
もともこもない、とはこのことだ。
約130日間、更新しませんでした。復活の日が9.11というのもなんだかなぁ。
でその間、世の中色々ありました。とりあえず興味を引いたものだけ列記してみても、
忌野清志郎死去
盧武鉉前韓国大統領が自殺
ETC1000円
漢検理事長逮捕
新型インフルエンザ「フェーズ6」
「裁判員制度」スタート
ウイグル騒乱
皆既日食
GM破たん
「足利事件」菅家さん釈放
静岡空港開港
サッカー日本代表、W杯出場
三沢光晴が死亡
マイケル・ジャクソン死去
北朝鮮が弾道ミサイル発射
宮里藍が米ツアー初優勝
酒井法子容疑者を逮捕
民主圧勝、政権交代へ
といった感じですか。ここにないのは興味がないってわけじゃないんすけども。
まぁ、やっぱり政権交代とのりピー事件は郡を抜いてますかねぇ。
そんなわけで政権交代について。
民主党の政権がいよいよ始まるわけですが、正直ボクは期待してませんス。だからと言って自民党が良かったとも言いませんが、マニフェストに踊らされた国民がこれほど多かったのには、正直驚きと落胆に駆られましたす。
確かにマニフェストを見て、それが現実になるなら万々歳ですが、非現実的な事を謳ってもいいのならみんないいことを書くわけです。消費税や高速道路、子供手当てや農家保障、いいことばっかり言って「ほんで財源は?」には全然答えてない。そんなの誰が信じるんだ?と思ったら大半の国民が信じちゃった。
でも、言っちゃった以上やんないといかんですよね。つまりやっちゃったら、日本の借金はイクとこまで行って、とうとう破産、ていうシナリオが現実実を帯びてきたわけです。夕張のレベルじゃなく、国の破産です。
国が破産した場合、どうなるのか。最も有力で、かつシンプルなのが、アメリカ合衆国51番目の州になる、ってヤツ。で、それを悟られんようにアメリカより中国寄りな民主党、なんつーハナシもありますが・・・。
ところで、今回の衆議院選挙、小選挙区で民主党が一議席も取れなかった県、どこだか知ってます?
福井、鳥取、島根、高知、そしてわが宮崎県の5県、見事に田舎ばっかりですなぁ。これはどういうことか、つーと、それだけ与党議員と癒着してた企業が多く、今後もあやかりたいと思ってた県、ちゅうことですね。はぁ情けない。
ボクも建設業のハシクレなんで、ブチブチ言いたくないですが、公共工事依存前提の業者が圧倒的に多く、ただでさえ供給過多だったわけです。東国原知事就任以来、様々な業種で「淘汰」が始まり、それも佳境を迎えてます。最後の頼みの自民党勝利にあがいた宮崎県民、残念でした。皆さんが養ってた某議員もこれからは野党です。環境政務官などのポストも全部ナシです。
ボクはF氏とは一度だけタイマンで酒を酌み交わしたことがありますが、彼は(ちなみに1コ下)マジメなヒトです。素晴らしい考えも持っているし、実に紳士です。でも野党なんです。
少なくとも、宮崎県内の超過業者の淘汰は拍車がかかりますね。いずれにしても、政府民主党は大局的には改革を進めるでしょうが、わが宮崎県は政府に期待していてはマズいでしょ。自分で何とかしないと。知事や市長に押し付けてても、なんにも解決しないですよ。自分でなんとかしないと。
これ、実はボク自身に言ってるんですけどね・・・。
特になんかあったってわけでもないすが、まずひとつはですね、都城発のブログ「わいおいブログ」を書き始めたってのがあるんス。
つっても、それも2ケ月しか続いてないけど・・・。
とにかくブログがいくつもあるからマズいんだすな。バンドのとか会社のとか、ほかにも色々あるんす。
一応それぞれ目的がありまして、「わいおい」はある種「コラム」的に考えてるので・・・・、あ、そーか、コピーすりゃいいじゃん!な!
とりあえず、わいおいで書いたやつをこっちにも貼りますわ。
あれ?著作権ってオレだよね?